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電子ブック時代のユニバーサルな図書のあり方って? ~使いやすい、わかりやい電子図書のあり方を考える~

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管理者

説明

電子ブック時代が本格的に到来しようとしています。そのような中で、文字や図書に対して読むことに困難を抱えている人たちがいることを皆さんはご存じですか。
たとえばディスレクシア(識字障害)やロービジョン(弱視)、視覚障害や身体障害によるものなど様々なケースにおいて存在しています。
そこで私たちは、本格的な電子ブック時代においてユニバーサルな図書のあり方を導き出すために、読みに困難を抱えている人たちとの対話を得ながら、「どのようなスタイルの電子図書や電子ブックリーダーを現実的なものとして求めるのか」など、現状を踏まえながら様々さ立場に置かれているユーザーの視点からディスカッションと検証を積み重ね、一年後にレポートとして公表したいと考えています。
読みに困難を抱えている当事者や支援者、関心のある方や関わりのある活動をされている方など、お気軽にお問い合わせいただき、ご参加ください。お待ちしております。

お知らせ

「ユニバーサルな図書を考える勉強会」プレミーティング
日時 3月20日土曜日 午後1時~4時
参加定員 20名
場所 調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター (京王線国領駅南口)

〈申込方法・問合せ先〉 メール、またはFAXでお申し込みください。
メール study.kataokalab@gmail.com (担当:片岡)
FAX 020-4669-032 (担当:片岡)
ユニバーサルな図書を考える勉強会 専用ホームページhttp://study.kataoka-lab.com

参加を希望される方へ
◆ ユニバーサルな図書を考える勉強会は、参加された皆さんとディスカッションしていく中で、それぞれの関心事や体験、技能、知識、情報などを集積し、見聞や検証を加えながら多角的な結論をレポートにまとめて公表することを目的としています。
◆ 今回は、どのような視点で「ユニバーサルな図書」のあり方をディスカッションしたいのか、事前に内容をまとめてきていただき、4月から正式にスタートする「ユニバーサルな図書を考える勉強会」に向けたプレミーティングになります。(例として、アクセシブルでバリアフリーな電子ブックリーダーのあり方、音声読み下げと電子ブックについて、スマートフォンと電子ブック、著作権と電子ブックなど)

主催 カタオカ発達障害・パソコン教育研究所http://kataoka-lab.com
協力 ハートフルブックスhttp://heartfulbooks.org

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